f5336bee.JPG昨日から体のあちこちが痛い。ゴルフのスウィングをしたところ、バックスウィングで左肩が上手く上がらない。「何故今日はこんなに体が固いんだ?」という違和感を感じながら、肩甲骨周りのストレッチをしてスウィングを繰り返した。そのせいか、腰にも疲労が溜まっているようにも感じた。
今朝、目が覚めると左の腰が寝違えたように痛かった。ギックリ腰の痛さとも違う。日常生活には差し支えない程度なので特に深刻ではない。ところが、時間を追うごとに徐々に左肩が痛くなってきた。昨日の固さの延長線なのか、あるいはストレッチが許容範囲を超えていたのだろうか。幸い、こちらも例えば仕事に影響するほどのものでもない。
しかし、こういう微妙な痛みを抱えているとやはり憂鬱になる。この痛みがいわゆる四十肩だとしたらという心配が更に憂鬱さを増す原因にもなっている。実際にそういう年齢なのだから仕方がないのだろうが、これだけ体力面や健康に気をつけているにも関わらず自分の体も確実に老化しているという現実が悲しい。
四十肩だとすれば何ヶ月あるいは数年という長期戦になることも覚悟しなければならないだろう。
体力維持のための更なるトレーニングの重要性を感じずにはいられない。まずは、この痛みが一過性のものであることを願うばかりだ。