4603657e.JPGタイトル通り、今日はディスカバリー・シリーズ気砲弔い董
デモカーとして普段私が使っているディスカバリー3に車検が訪れた。整備に掛かったのだが、今日はリフトに上がったまま整備が中断してしまった。
そこで、今日はいつもお客さまに使っていただいている代車に乗って帰ることにした。97年式、ディスカバリー・シリーズ/カウンティーV8。走行距離は12万キロを越えている。ほんの僅かだけエンジンが震えているのは、きっとスパークプラグかプラグコート点火系の問題だろう。しかし、全体的には運転をしていてとても満足できるもの。贔屓目に見ているのも確かにある。私は、このクルマのシートがすごく好きだ。96年に追加されたカウンティーグレードのシートは中心はモケットで、両端がレザーのコンビネーション。その、サイドのレザー部分がしっかりしていて、ホールド感がスゴク良い。しかも、座面が大きくお尻から腰にかけての安定感が抜群!2ndレンジローバーのシートも良いが、カウンティー用シートはひそかにお勧めの一品である。
そんなアドバンテージもあってか、ディスカバリー・シリーズ気惑式こそ古くはなってがきたが、独特の魅力は私にとっても少しも失われていない。このクルマに乗るたびに、このエンジンの響きを感じるたびに、なんだか原点に回帰するようなそんな気分になる。