55e25fb0.JPG倉庫の整理で出た大量のゴミを産業廃棄物処理業者さんに回収にきてもらった。廃棄物を分別し、大きな袋に詰めてユニックで吊り上げてトラックに積む。その際、このようなデジタル式のはかりを利用して重さを量るのだ。2トンまで量れるのだそうだ。2トンといえば、およそ乗用車1台分。そんなものを吊り下げて計量できるとは、その業界にはそれに見合ったさまざまな機材があるものだと改めて関心した。
ゴミには廃棄にお金が掛かるもの、あるいは資源として買い取りしていただけるものがあり、その差額をお支払することでゴミ全体を処分していただけるというシステムなのだ。計算上は資源のほうが多ければもらえるお金のほうが多くなるのだけれど、実際には廃棄に費用がかかるゴミのほうが圧倒的に多いのでそううまくはいかない。
もっと細かくゴミを分別すればきっと資源の比率は更に上がるのだろう。地球環境のためにも、経費節減のためにも今後の重要課題であることは間違いない!