03f69d56.JPG気温と湿度との合わせ技。この時期の名古屋の気候はバッテリーにとって最大の敵となる。ここ数日で何台もの2ndレンジローバーのバッテリーがあがった。2年以上経過しているとはいえ、つい数日前まで、あるいはついさっきまで全く元気だったバッテリーがいっきに能力を失うことがある。電流や電圧を点検しても一切怪しい結果が出ていないバッテリーでも直後にそういうことが起こることがあるから厄介だ。
そういえば、少しまえに余命を数値で示すテスターなるものを紹介されたが、こんな場合でも判断できるのだろうか。
実はそのテスターがまあまあ高価なものだったので、「そんな優秀なテスターならさっそく導入だ!」というわけにはいかなかった。メーカーさんに「1週間レンタルしてもらって、確かなものなら買うよ!」と提案してみたのだが、あいにく貸し出してもらえるほど台数にゆとりがないとのこと。「間違いなものならバッテリーも合わせて仕入れるから貸してくれ〜」と食い下がってみたがどうしても応じてくれなかった。
このテスターが本当に賞味期限を見極めてくれるものなら、この夏場にバッテリーあがりで立ち往生するランドローバーを救ってあげられるのだが、残念ながら現在のところその実力は未知数である。