99329b76.JPG梅雨明けしない。週間天気予報は相変わらず傘と雲マークだけが並んでいる。1993年は深刻な米不足となるほどの冷夏だった。あの年も梅雨明けしないまま秋になった。ただ、体感的に感じるあの年との違いといえば、今年は蒸し暑いこと。記憶が薄れてはいるが、今年のほうがずい分汗をかいているように感じる。
ここ何年か、夏になると35℃を越える日が続くことがあった。そんな日は工場内は40℃前後にも達する。去年の秋に造った2階の部品庫にあがると、ほんの数メートルの差だが、明らかに熱気を感じる。室温で40℃を越えるような日になれば2階ではどのように感じられるか、この季節が訪れるまえから心配はしていた。気温こそまだ30℃を少し越える程度だが、蒸し暑さがかなり厳しい。部品を取りに2階に上るたびに余分に汗をかく。さらに、この高温多湿の環境下ではパーツの保管状態にも影響しかねない。
そんなことで電気工事業者に施工をお願いし、今日の定休日を利用して天井近くに熱気抜きのための換気扇を設けた。果たして体感できるほどの効果があるかどうか、明日からが楽しみだ。