これは社屋内のリフォームを検討している過程で参考資料として撮影した写真。こんな写真を元に画像処理ソフトなどを利用して改装後のイメージをするためだ。
目的はそうだったのだが、この写真を見て真っ先に感じたことは、レイブリックの正面玄関であるこの扉の周りが大変汚れていることだった。日ごろ、日常業務に追われて目の前にある仕事しか見えていない証拠である。とても恥ずかしい。
1996年の開業時にペンキで塗装したグリーンの扉も色褪せている。そして周辺のスレート壁はかなり黒ずんでいる。危険な高所作業がともなう部分もあるので、さすがにスタッフが手分けして行える範囲ではない。清掃業者さんか、あるいは塗装業者さんにお願いするのが懸命だろう。

店内のリフォームと同時に行おうかなんて悠長なことは言っていられない。気が付いた以上、できるだけ早く処置をする必要がある。