現在、私の頭の中のかなりの容積を占めているのは店内の改装プランのこと。

現在の店内デザインは3rdレンジローバーをイメージしたもの。ちょうど、3rdレンジローバーがデビューした2002年のことだった。色合いとしては、チーク素材とアルミ地肌をイメージしたものだった。
landroverlrxconceptさて、現在デザイナーさんに進めていただいているデザインコンセプトは、偶然にも2012年にデビューが噂されているLRXの内装のイメージとオーバーラップするのだ。今回のデザイナーさんの過去の建築作品を拝見すると、こういう感じの色や素材選びが得意なようだ。
もちろん、レイブリックの店舗デザインをお願いした際には、レイブリックのホームページや、ランドローバーに関わるWEBサイトで情報収集はされたと思う。しかし、特にLRXや最近のランドローバー車の具体的な何かにこじつけたわけではなく、彼のデザインセンスが今回我々が望む部分に非常に近いところにあるように感じる。
leather chair最終的なデザインと施工の見積額、現在これらを待っているところなのだが、私としては既に細かなディテールにまで先走っているわけで、調和を考慮した家具選びなどに発展してしまっている始末。
カウンターに置くチェアーはこんな感じが似合うだろうか?観葉植物などの世話が苦手ではあるが、落ち着いた内装に似合う植物なども配置してみようとか。
クルマを買うときもそうだが、イメージだけで過ごすこんな時間もとても楽しい。実際に工事の前後には備品などの整理や移動など、改装には大変な労力がともなうだろう。突貫工事は体力勝負になるだろう。完成後にも、慣れないレイアウトや、完成してみて初めて気がつく機能的な不具合なども付きまとうだろう。しかし、改装はあらゆる面で現在よりも良くすることが目的なのでその全てを楽しんでいけるはず。
ここまできたら少々の予算オーバーも覚悟しておいたほうがよさそうだ。