CA391793最近、倉庫のシャッターの開閉時にどうも途中で引っ掛かるようでスムーズに行かなかった。毎日のように開け閉めを繰り返していればガタがきても仕方がない。シャッターがスムーズに開かないようでは仕事に支障をきたす。サッシ業者に修理の見積もりを依頼しようと考えていた。
よく見ればどうやら下から5〜6枚の板が歪に曲がっていることが原因のようだ。部分的に交換でもして、最小限の出費で修理ができないものかと考えた。とはいっても、とりあえず修理をしてもらうまでの間でさえも仕事に差し支える。とりあえず応急的に変形した部分を戻して短期間を凌ぐことはできないものかと思い、曲がった部分を手で押してみた。するとこれが意外に柔らかい材質で、手で押しただけで曲がった部分を簡単に伸ばすことができたのだ。そして開閉の確認をすると、スルスルとスムーズに動いた。ラッキー!

最近とくに様々なところで修繕が必要になり、出費もかさむ。しかし反面、年月が経っているせいで「またここもダメになったか・・・」と簡単に諦めて修繕費用を覚悟してしまう傾向にもある。
今日はとても得をした気分。幾らかの修繕費を持ち出さずに済んだことは、幾らかを稼いだのと同じぐらい意味のあること。満足満足。