CA391798今日はランドローバーマガジン54号の発売日。レイブリックにもどっさり届いた。つい最近53号が出たばかりなのにという印象。それもそのはず、53号はつい2ヶ月まえに発売されたばかり。
ランドローバーマガジンは年4回発行。普通に考えれば3ヶ月ごとの発行でバランスがとれる。ところが、次号55号も2ヶ月後の11月25日の予定。2ヶ月ごとに3号出たあとは4ヶ月間隔をおいて3月25日の発売。
このような不均等な年4回発行の理由は、サドルシューズさんが発行しているMINI freakとの関係とのこと。ミニフリークが隔月で年6回、偶数月の発行。もし、ランドローバーマガジンを均等に年4回発行すると例えば6月と12月といったように偶数月が年2回発生し、ミニフリークと重なってしまうのだ。
両誌をともに充実した編集内容で発行するための苦肉(?)の策なのである。11月25日発売のランドローバーマガジンで冬の記事が掲載されたあとは4ヶ月の冬眠期間に突入、次は春号、3月25日の発売となるわけだ。

そういえば、2週間ほど前だったか、週末にひょっこりサドルシューズのK村代表が来店された。編集部を横浜市都筑区から現在の相模原市フジノ(藤野)の山中に移転されてから初めてお会いできたわけで、すぐ近くにゴルフ場があるとか、山中だから撮影の背景には困らないとか、巨大な社屋ゆえに台風の最中でも屋内で撮影ができたメリットとか、そんな話題で盛り上がった。

ランドローバーマガジンが創刊されたときは、私はまだただの読者のひとりだった。その後レイブリックをスタートさせ、確かランドローバーマガジン5号から広告掲載でのお付き合いが始まった。既に足掛け50号になる。月日が経つのは実に早い。