927リフォームの突貫工事敢行が決定した。多少の思惑予算はオーバーしたが、まあ大きな買い物の予算オーバーも想定内のこと。「坪単価幾らだとして、これぐらいで出来ないものか?オーバーしてもこれぐらいの範囲で」と勝手にイメージしていた金額にはピタリ収まっていた。見積書の金額を見て即決!
さて、金額の次に大きな問題は工期。できる限りお客さまにご迷惑を掛けず、さらに営業活動の妨げにならないよう綿密にスケジューリングする必要がある。工事期間中を休業にするならできる限り短く、あるいは仮設状態で仮営業をするなら、工事に必要なスペースと営業活動のためのスペースの両立を図らなければならない。
1年を通じてレイブリックの来客数が最も少ないのは10月。この期間を逃すわけにはいかない。材料や器具の手配、そして職人さんの確保など、デザイナーさんとリフォーム業者とでそんな打ち合わせを進めるうちに日程に関しても煮詰まってきた。
リフォーム工事は10月18日(日)の午後7時、営業時間終了直後から始める予定。工事が始まれば事務機器や通信機器をフル活用することは困難になる。場所の移動を含め、電気通信配線の一時的な寸断なども余儀なくされる。そんな時間をできる限り短くしたい。
そして工事を行い、再びお客さまをお迎えできる体制に戻すのは10月24日(土)の朝。足掛け6日間の日程。この間も、できれば営業を続けたいものだが、工事によって危険区域が広がるなど、結果的にお客さまにご迷惑がかかることが想定されるならやむを得ず休業にすることも視野に置かねばならない。
まずは5日+αという短期間でできる限り完成に近い形にまで持っていくことを最優先にすることにした。
とにかく体力勝負の1週間になるだろう。

電灯などの器具や備品の準備、買い替えが必要な家具などの選択も今後の課題。全てを工務店にお任せすれば手間はないのだが、このあたりに首を突っ込まずにはいられないのが私の性格。そしてこれらは当面の楽しみでもある。