CA392190正月といえば富士山!と、こだわったわけではないが、今日、私は河口湖畔に来ている。
12才と10才、二人の倅はこれまで間近で富士山を見たことがなく、その美しさと雄大さを知らなかった。過去に、数度富士山来訪を試みたが、天候に阻まれて対面は実現しなかった。
そこで、今回は直前まで天候を見計らい、インターネットライブカメラで雲の様子を確認したうえで満を持して宿を予約した次第。
そんなわけで今日は美しい富士が必ず拝めることがほぼ確定していたのだ。そして、予想通りの素晴らしい景色。

e640a30e.JPGもちろん、子ども等は東名高速道路を走りながら遠くに見えた富士山がトンネルを抜けるごとに大きく迫る様子に充分驚いていた。しかし、宿に着き、逆光に黒く浮かび上がる富士山が窓から見えたとたん、その幻想的な絶景に思わず歓喜の声を上げた。そしてテラスに飛び出した。この小旅行は瞬時に成功を遂げた。





CA392198光と影が織りなす素晴らしい光景には心底癒やされる。一泊で帰るのがもったいないほど。次はもう少しのんびり滞在できるようにしたい。







さて今日の曲。富士山を眺めながら素直にこのタイトルが思い浮かんだ。
浜田省吾さんで「光と影の季節」。