CA392235これはディスカバリー・シリーズ2のラムダプローブ。EFI(電子制御燃料噴射装置)の要になるセンサーである。今回の症状はアイドリング時のエンジンの振れ。僅かにブルブル震えるだけの症状かと思いきや、アクセルを吹かすとマフラーからは多量の黒煙が吹き出た。あきらかに燃料が濃い。テスターによる診断でも「右バンクのラフアイドル」との結果。ラムダプローブからの残留酸素濃度の信号が正しくコンピュータに伝達されておらず、適切な燃料噴射が行われていなかったと考えられる。
ラムダプローブを外してみると煤で真っ黒。煤で汚れたから不具合になったのではなく、不具合があるので燃料が濃くなって煤だらけになったわけである。
さっそくセンサーを交換し、エンジンは復調した。



CA392238昨日、ボナティー号を洗車したが、今日はその続き。洗車のついでにバリアスコートで仕上げたのだが、寒さのせいなのか、ふき取りがうまくできずに線状に拭き残しができて斑になる部分があった。今日は再度水拭きを行い、斑を取り除いた。艶が戻って気持ちよい。


【2010年1月10日 走行距離 166,441km】

■ バリアスコート…3,150円
  洗車…D.I.Y.