CA392257水曜日、(結局プレーはできなかったが)ゴルフに出かけたときのこと。クラブハウスの前では、お出迎えのキャディさんがゴルフバッグを降ろしてくれる。その際にキャディさんの視線がボナティー号のある部分に向いたような気がした。視線の先はテールゲート・ストライカーの錆びたボルト。外食で座敷に上がったときに靴下の爪先のほつれを見つけてしまったような、そんな隙を突かれてしまったような感覚。まして、対処は全く困難なことではないだけに残念。




CA392258ピットには「ネジ箱」がある。修理の過程で余った金具を、ボルト、ナット、タッピング、ワッシャなど、種類ごとに分けて保存している。段ボールを広げ、その上にネジ箱からザーッと広げる。そして同じ形状のボルト4本を探し出した。幸い、元々のボルトとほぼ同形状のものが4本揃った。
ネジ箱がないみなさんでも、近くにホームセンターへさえあれば解決できる問題だ。アルミ製やステンレス製などが見つかれば今後は錆びの心配もない。

こうしたちょっとしたことが意外に気持ちいい!


【2010年1月16日 166,605km】
■ ボルト4本交換・・・有あり合せで無料(ホームセンターなら数百円?)