CA392259今日、ご納車で来店していただいたお客さまから頂いたお土産は浪越軒のお饅頭。アップの写真なので分かりにくいが、このお饅頭の特徴はひとつひとつがとても小さいこと。直径はおよそ3センチ弱ほど。写真のお饅頭をいっきに全部食べてしまうことだってできそうだ。
小ぶりなので顔が描かれているとよけいに可愛らしい。顔の饅頭を手前に揃えたあたりもお店の演出だろう。とても微笑ましい。
さっそく桜餅をいただいた。もちろん軽くひとくち。ん、おいしいが物足りない・・。続いて常用饅頭。ダメだ、こんな調子だとひとりで全部食べてしまいそうだ。

ごちそうさまでした。


さて、ご納車の最中に加藤ブログ内の内容から音楽の話題になった。お客さまは長渕剛さんの名古屋公演を観にいかれたそうだ。デビュー30周年を記念して、当時のスタイルでサポートバンドなしでギター一本での弾き語りだったそうだ。往年の名曲を交えて30数曲、およそ4時間という充実ぶり。大満足のライブだったそうだ。いやあ、ノーマークだったことに悔いが残る・・。
私は長渕剛さんのデビュー直後からアルバムを買い続けた。もちろん、ライブにも出かけた。といっても石野真子さんと離婚された辺りから彼のスタイルは変わり、その後は徐々に聴かなくなった。
そんなわけで今日は長渕剛さんの曲を。おそらく石野真子さんとの別れを唄った曲だろう。アルバムのしょっぱなにバラードをもってきてしまうのか?!と驚かされた曲でもあった。
「Don't Cry My Love」。
大学一年の夏休みの間に私は39日間の日程で渡米した。姉妹校だったオハイオ大学のサマースクールに出かけたのだが、情けないかな18歳の未熟者は軽いホームシックにもなった。ウォークマンで持ち出した日本語の歌はそんな心に深く沁みた。