CA392302昨年10月に行った店内改装をお願いした工務店さんが完成後の写真のアルバムを作ってくれた。
工務店さんは現場が完成した後、直後の手直しなどを済ませてしまえばその作品を見ることはなくなる。これが、レイブリックのようにお店ならともかく、個人宅であったりすれば尚のこと。
そこで、作品を形として残し、あるいは今後の営業活動にも活用する。そんな目的で写真を製本し、アルバムとして二冊を作り、その一冊をプレゼントしてくれたのだ。プロカメラマンさんによって朝と夜、光の当たり具合によって数時間づつを費やして撮影した写真の数々、加藤ブログの携帯フォトとは比較にならないほど美しい!
やがて月日が経ち、壁や天井がうす汚れ、あるいは馴れ合いから物が散らかって輝きが失われたとき、このアルバムが必ず役に立つだろう。改装当時のこの眩しさを改めて見返したときに何も感じないはずはない。そして、このままではいけないと、きっと必要なものを取り戻すための努力をするだろう。
素敵なフォトアルバムをありがとうございました。