フリーランダー2の「Premium Package」、日本にもこの仕様が上陸しているとは知らなかった。海外のサイトで見たことがあったが、日本ではカタログでも見たことがない。実際はあったのかな?あっと言う間に売れてしまって、売られていたことすら知らなかっただけなのかも。
フリーランダー2というクルマ自体、プレミアム性はとても高いと思う。ランドローバー車には珍しく(苦笑)、あらゆる面で隙がない。(2010年モデルは乗ったことがないので、それ以前の)現行車でさえ、「まあ、ランドローバーだから許そう」と云わざるを得ない部分を含みながら共存している感がある。そんなプレミアムカーの更なる「Premium」なパッケージが成されたクルマなのである。そんなクルマがレイブリックに入庫した。

具体的なプレミアム装備は、ボディー同色バンパーロワ&サイドシル、タングステンカラー・ドアハンドル、リヤルーフスポイラー、19インチアルミホイール、そして専用レザーシートとダッシュボードウッド。
CA392451私が、一番惹かれたのが、そのウッドだ。独特の木目柄はこだわった家具のよう。ステアリングホイールもそうだが、運転席に座ると絶えず視界のどこかに収まり続ける部分なのでここが気に入ると運転が楽しくなる。レンジローバー・ヴォーグのカタログによれば、この木目の種類は「ラインドオーク・アンスラサイト」だろうか。少し色目は違うが、「ラインド」と表現されたオークの素材で間違いないと思うが。そして、レンジローバー・ヴォーグでは、特別仕様車であるオートバイオグラフィー専用のトリムとのこと。ますますプレミアム感たっぷり!
この木目感、とてもいい!こんな加工をしてくれる職人さんが居たら是非お願いしたいことがある。まだ、計画とは呼べないほどの構想だが、いつかクラシック・レンジローバーのレストアをする際には、内装のウッドをこんな感じで仕上げてみたいと、そんな風に思ったのだ。

「PREMIUM CLASSIC」

うん、響きもいい!



今日の曲は桑田さん。
私は、サザンオールスターズのライブには行ったことがない。しかし、KUWATA BANDは観た。ただ、オーディエンスとして両手を振り上げながら観たわけではない。機会があればその頃の話をしようかと思うが、私は学生時代にライブのステージ設営に関わるアルバイトをしていた。そして、公演中はホールの陰でこっそりライブを見られるというプレミアムが付いていたのだ。手拍子もなにもできず、あくまでコッソリとなのだが、おかげでいろんな音楽と出会うことができた。
私がそのライブで(心の中で)一番盛り上がった曲はこれ。そして今でも何ヶ月かおきにこの曲が頭を駆け巡る。一度巡り始めるとなかなか出て行かない。初夏の曲だけど、頭から離れないのだから仕方がない。
今夜は、KUWATA BANDで、「BAN BAN BAN」。