BlogPaint進行が遅くて申し訳ない。ようやく、クォーターガラスのウェザーストリップが手に入った。これでクォーターガラスが取り付いたので、車両の移動も可能になる。現在はレザーシートの貼り替えを行っているので、それが取り付いたら本格的に作業を再開させる予定。

このウェザーストリップ、本国でも「供給終了」とのこと。これから、どうすればよいだろう?経年でボロボロになっているクラシック・レンジローバーも増えており、気分的に交換されたいと思うユーザーさんも更に増えるだろう。そして、仮にガラス交換に伴って、必要に迫られて交換しなくてならない場合は本当に困る。これからは中古のパーツも温存しておく必要がある。

過去には、一度「供給終了」となっても、いつの間にか復活していたパーツもあった。バンデンプラのリヤドアのサイドモールがそうだった。(現在は再び供給終了になっているが・・。) 今回も僅かの望みに期待したいところ。

車両の生産完了から14年余、ランドローバーに限ってはこんなにもはやく供給終了パーツに悩まされることになろうとは思いもしなかった。親会社がBMW、フォード、タタと移り変わったことも起因しているだろうか。まあ、情勢のせいにしてはいけない。全てはそれを予測できずにストックをしておかなかった自分の責任である。高を括っていたことに反省。


CA392517気分を変えて花見でもしよう。レイブリックの前の桜は七部咲きといったところ。今日の強風で開いたばかりの花びらが少なからず吹き飛ばされたが、おそらくこの週末に満開を迎えるだろう。
来週の火曜日、6日は地元学区の小学校の入学式。レイブリックの前の道路は通学路に指定されている。あと4日、どうかピカピカの一年生のために咲き続けていてほしい。


我が家の下の息子は今年小学校6年生。ついこの前、自分の背中よりも大きなランドセルをしょって兄貴に連れられて通学し始めたところなのに。今年は分団長になって一年生の手を引いて歩く立場になった。早いものだ。
今日は、さだまさしさんの曲にしよう。さださんの妹さんがモデルになった唄で、出生から嫁ぐまでを刻々と綴られた12分30秒という超大作。山本直純さん指揮による日本フィルハーモニーを率いてのライブ収録の12インチシングルを買ったのは私が高校一年のときだった。じっくりじっくり歌詞に引き込まれ、しまいには小説を一冊読み終えたような気分だった。
嫁ぐ娘を見ながら涙を流す親父を見て想うことで感動の歌詞はまとめられている。しかし、この長い歌詞の中でも私が最も気に入っているフレーズは、妹が小学校に入学したときのシーン。

七五三 新入学 夫婦は狂喜乱舞
赤いランドセル しょってかしょわれてか
学校への坂道を 足元ふらふら下りてゆく
一枚のスナップが今も心に残ってる

今夜は、さだまさしさんで、「親父の一番長い日」。