CA392546ぼちぼち整備を進めているウチの○○君は、現在エンジンの水漏れオイル漏れの対処に取り掛かったところ。ロッカーカバーのガスケットを取り替えるべく、カバーを取り外してビックリ!よほどオイルメンテナンスが疎かだったのか、ロッカー周辺にカーボンスラッジが堆積してごらんの通り。実は、アイドリング中のエンジン音に違和感を感じていた。原因は過去のメンテナンス状態にあった。これではエンジンが気持ちよく回ってくれるはずがない。
しかし、手の届く範囲は清掃できても、これではエンジン内部の隅々までは汚れを取ることは不可能。このまま組み付け、しばらくはオイル交換のサイクルを短くし、オイル自体の洗浄作用に任せるのもひとつの方法。ただ、このまま蓋をしてしまうのはどうも気持ち悪い。
早く完成させて乗りたい気持ちでいっぱいだが、逸る気持ちを抑えて汚れを取ってから組み付ける方法を模索してみよう。