CA392580写真はディスカバリー・シリーズ2のマイナーチェンジ後のテールランプ部分。左側のテールランプの右下部分が欠けている。これは、特にどこかにぶつけたわけでもない。しかし、割れてしまうのが現実。
実は、ボディーパネルとテールランプとの曲面が、微妙に合っていないのが原因なのだ。テールランプは4本のタッピングで固定されているが、強くというか、ただしっかり締めただけで、レンズの隅とボディーとが干渉してしまうのだ。ひどいものでは、締め付けた瞬間にパシっと割れてしまう。さすがにショック・・。そうでなくてもレンズとボディーが触れた状態で走行していると、その振動で割れることもある。根本的には、ボディーの成型を変更してもらいたいのだが、そんな声は英国には届かない。従って、現場でそれなりの対処をするしかない。
レイブリックでは、左テールランプを取り付ける際、右下の一本だけは裏にワッシャーを挟んで締め付ける。そうすることで、ボディーとの干渉を防ぐのだ。

読者のみなさん、ご自身でバルブ交換をされる際にはこの裏技を思い出してください。



CA392565今日は珍しい差し入れをいただいた。サルサチーズたこ焼き。
名古屋でたこ焼きといえば、基本はソース味。時々、出汁醤油もあるが、だいたいこの二本立て。どちらかといえば私は出汁醤油派。ちょうど一緒に買ってきてくれた葱とカツオ節がたくさん載ったものがそう。実は、この2パックを持ってきていただいたとき、店内には醤油の香りが広がった。既に脳はたこ焼きモード。そして、まず袋から出てきたのが赤いたこ焼きだったのでとても驚いた。
温かいうちに早速サルサチーズからいただいた。まさに創作料理。脳はスタンダードなたこ焼きを要求しているのだが、たこ焼きという概念さえ振り払えば、サルサチーズ味も自然に美味しい。おかずにもなりそう。
王道を行くか、アイデアで攻めるか、いずれにしてもたこ焼き屋さんの意気込みを感じずにはいられなかった。
ごちそうさまでした。