英国の「AUTOCAR」誌WEBサイトによれば、2012年秋に次世代レンジローバーが登場するらしい。
エンジンがこうなって、車重が軽くなって、ecoになって、云々・・。英語なので詳しくは解読できないが、汗。
2007年に紙面に登場したそのスタイルとは大きく変わっていないところをみると、確信に近づいているのか?あるいは更新できるべく確かな情報が届いていないのか?
新型の投入はもちろん嬉しい知らせだが、個人的にはとりあえず現行の2010年モデルに対する国内の問題を解決して欲しい。
これはディーラーさんを通じて聞いた話だが、例えば、今、新車を購入しようとオーダーされたお客さまが居たとして、そのクルマがデリバリーされるのは夏以降になるとのこと。夏以降って?夏かもしれないし、秋かもしれないってこと?とにかく、とても曖昧な説明だ。仮に秋だとして、その頃には英国では2011年モデルが発売されている。勝手に価格や仕様が違うレンジローバーに切り替わる可能性もある。しかし、それならまだマシかも。英国や北米で2011年が発表される最中に、「ようやくご納車です。」と2010年モデルが届けられるのも複雑である。
今日は風が強く、中部地方でも冬に近い寒さを感じた。全国的には、完全に春が訪れたとはとてもいえない気象状況。そんななかで、既に夏以降の話とは、たとえ数ヶ月のことでもとても遠い先のことのように感じる。

今夜の曲は、いっそ秋の唄にしてしまおう。この唄の歌詞には、季節に関する内容は書かれていない。では、なぜ季節がタイトルになっているのだろう。悲しい歌詞だからかな。確かに、メロディーは春でも夏でもない雰囲気。
今夜は、浜田省吾さんで「初秋」。