CA392613これは、英国から届いた国際郵便小包の箱。日本では「日本郵便」、英国では「ROYAL MAIL」という。いかにも英国らしいネーミングだ。
この2面と、更に反対の一面に、このように切手がビッシリと貼られている。
切手はその国の文化が表現されている。ただ、このおびただしいほどの数の切手を貼りつめる習慣がイギリスにあるのかどうかは私は知らない。
通常、パーツなどの輸入の際には、航空貨物で中部国際空港へ送ってもらい、そこで通関を受けて国内の運送業者によって運ばれてくる。荷物が小さいときには、Fedexを使ってドア・トゥ・ドアで配達してもうらうケースもある。かえって安かったりするし、なによりも早いというメリットがある。
発送元の都合で、これまでも何度か郵便で荷物が届いたことがあるが、このような切手の貼り方は記憶がない。選ばれたかのごとく、派手な切手ばかりが貼られているところを見ると、あえて英国らしさを表現してくださったのかもしれない。実際にしばらく眺めて楽しんだのも事実。
アニメの切手がとても愉快だ。パディントンにピーターラビット、スノーマン、なぜだかモナリザ、あとは分からないが、きっと英国ではとてもメジャーなアニメキャラクターなのだろう。
こういう切手の使い方はとても楽しい。記念切手などをビジネスに使うのは決してマナー違反ではなく、むしろ相応しいと、以前本か何かで読んだことがある。実際に、郵便局でマジンガーZやガッチャマンなどのアニメをはじめ、様々な記念切手が発売されていたことも見かけた。これからはそんな切手を見つけたら迷わず買おう。


曲にしよう。切手で思い浮かぶMr.Childrenの曲がある。
ラブレターを書いても返事がこない・・。ボクの手紙は62円の値打ちしかないのだろうか?という、封書が62円だった頃のオチャメな曲。
今夜は、Mr.Childrenで、「my life」。