CA392622
「もうひといき!」と思うのはカメラの性能のこと。これは、今日、お邪魔したゴルフ場の朝の風景。
私の組はトップスタート。おととい、予約の電話をし、早めの時間をリクエストすると運よくトップスタートのが空いていた。朝一の第一組目。前の組がいないので、自分たちのペースでどんどん進んでいける。だから、私はトップスタートが好きだ。

朝、ゴルフ場に着くと、コース内はまだ至るところで整備の真っ最中。私のウォーミングアップのルーティーンは、ストレッチのあと、まずパッティンググリーンでパッティングの感触を掴むことから始める。次にアプローチグリーンでショートアプローチ。それからドライビングレンジに移動してショートアイアンのハーフショットから徐々に長いクラブへ。最後はドライバーで仕上げ。
それから、ティーオフの時間までを出来る限り時間をあけないようにし、ドライビングレンジと同じ感覚で1番ホールのティショットを行えるのが理想である。つまり、ティーオフの時間から、全てを逆算して目覚まし時計をセットするのである。
まあ、ここまで綿密にセットアップをしたところでうまく行くことのほうが少ない。実際、今日の朝一のティーショットは少しトップ気味で右へプッシュスライス(汗)。OBにならずに、かろうじて右の土手の中腹のラフに引っ掛かって助かった。
もちろん、ウォーミグアップが功を奏してうまくスタートがが切れることもある。そんな日はホールが進むにつれて「今日こそベストスコア!」と、緊張が高まっていくのだが、それが持続してアウトを折り返せることなど、年に数回しかない。今日も、ベストスコアの淡い期待は4番ホールの大叩きで潰えてしまった。

そうそう、ゴルフの内容はさておき、「もうひといき!」と感じたカメラの性能のについて。
写真は、朝一番のパッティンググリーンの美しい風景。朝靄にけむる山々、朝露に濡れた芝、グリーンキーパーさんによって刈られた芝が白から緑へとうつり変わる。心地よく冷たい空気と、雨上がりの澄んだ空、初夏を思わせる朝の陽射し。そんな風景に感激し、一番乗りをしたパッティンググリーンを独り占めしながら深呼吸。それを表現したいと思った写真だったのだが、やはりもの足りない。携帯電話のカメラ機能では、やはりこれが限界なのか・・。
私が使っている携帯電話は、カシオ製のEXILIM。携帯電話の中では、カメラ機能は評判がよい機種。私も、基本的には充分だと思っている。デジタルカメラを併用することもあるが、ほとんどはEXILIM携帯でまかなっている。しかし、今日のように、残念ながら肝心な瞬間を逃してしまうことが時々ある。
私のEXILIM携帯はかれこれ3年前のモデルである。最新機種であれば、もう少し美しい写真が撮れるだろうと思い、これまでも機種変更を考えたこともあった。ただ、調子が悪くなったときでも保証で修理してもらえたので、買い換える機会がないまま過ごしてきた。
ところが、ここ数日、再び不具合が出始めた。電話の相手の声が鮮明に聞こえないのだ。なにやら、ビニールを口に当てて喋っているようなノイズが混じって聞こえる。今度こそ機種変更に踏み切ろうか?!と、そう思い、おととい新機種のカタログをもらってきた。代替の候補ももちろん、カシオEXILIM携帯。しかし、調べてみるとまだギリギリ3年保証の期間内。迷うところだ。カメラ機能がどれだけ向上しているのか、もう少し詳しくリサーチしてみよう。