BlogPaint今日からオートクラフトの車両展示場の整備に取り掛かった。歩道との間のこの古典的なアルミフェンスを取り去り、中途半端な高さのブロック塀も展示車両がよく見える高さまで切削。
植物が植えられていたりそうでなかったり、元気に生息している植物には申し訳ないが、プランターも一旦撤去。草花たちには、また別の方法で復活してもらうことでご勘弁をいただき、オートクラフトを含むこの港南三丁目の一角を、周辺の新興タワーマンション群に融合するような美しい空間に近づけようというのが目的。将来的には、ベンチとパラソルを置いたりしたら似合うような、雑踏のなかにありながら、通りがかりの近隣のみなさまがふと足をとめ、そしてベンチで一休みでもしていきたくなるようなそんな雰囲気を演出してみたい。
まずは、ここで何が行われているのか、つまりランドローバープロショップが営まれているわけなのだが、その目的を明確に表現するための第一歩となったわけである。
明日も雨が心配。順調にいけば、明日には、あれ?ここってこんなに広かったっけ?というスペースが現れる予定。こういうことをしていると、かつて建築家を目指した魂が呼び起こされる感覚になる。8月には店内の改装も予定している。昨年秋のレイブリックの改装同様、この期間は自分の本業が自動車販売整備であることを忘れてしまいそうだ。笑

CA3H0216さて、午後からは別の場所に移動。おっと!これは何をしているのか?!スチュエーションだけはお伝えしておくと、ここは藤野のランドローバーマガジン編集部。深々と頭を下げているのは木村プロデューサー。とても奇妙な光景である。
このネタ、木村さんのブログでも登場するかな?とりあえず、私が書くのはここまでにさせていただこう。


曲にしよう。
今日の午後、藤野の編集部に向かうため、首都高新宿線から中央自動車道に入った。調布を過ぎると右に見える競馬場、そして左にはビール工場、そう荒井由実さんの「中央フリーウェイ」。もう何年も前のこと、町田あたりから府中に向かい、そこから中央道に入り、名古屋へ帰ろうと思った。ふと「中央フリーウェイ」を思い出し、右手の競馬場と左手のビール工場が見てみたくなり、遠回りして調布インターから乗ったことがあった。そこに歌詞と同じ風景があることが嬉しかった。
そんなことで、今日は荒井由実さん時代の曲にしよう。私は、この曲を歌うときのユーミンさんの声がとても好きだ。
今夜は、荒井由実さんで「ベルベット・イースター」。