今日は「LAYBRICK加藤ブログ」時代の読者であり、いずれも3rdレンジローバーユーザーの東京お客さまお二方がご来店してくださった。「是非、加藤さんがオートクラフトに居るときに」ということで私が社内に居るタイミングにわざわざ合わせてご来店していただいた。そして、オイル交換など、オートクラフト(カーサービス港南)をご利用していただいた。
オートクラフトの加藤を訪ねてきてくださったことがとても嬉しい。
ありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。


CA3H0224さて今日は、以前レイブリックで2ndレンジローバーを購入していただいたある東京のユーザーさんのお話を。
そのユーザーさんは、昨年オートクラフトでナビゲーションの取り付けを行った。今回、再びレイブリックで2ndレンジローバーをご契約していただいた。2ndレンジローバーから2ndレンジローバーへのお乗りかえである。同じクルマなのでナビゲーションその他のパーツの移設が可能。もちろん、納車整備も行う。この一連の作業をレイブリックとオートクラフトで作業分担して進めることになった。そして、納車整備はレイブリックで、パーツの移設はオートクラフトで行うことになった。
まず、レイブリックでは新たにお届けする2ndレンジローバーの納車整備を進めている。これはあさって木曜日に完成の予定。
それと並行して、現在お使いいただいている2ndレンジローバーを昨晩からオートクラフトでお預かりしている。そして今日から、ナビゲーションその他のパーツの取り外しにかかった。
今後は、レイブリックで納車整備が完了した2ndレンジローバーを今週末にかけてオートクラフトに回送し、それから取り外したパーツの組み付けに取り掛かる。
それが完了したところで車両の登録をし、オートクラフトを起点にユーザーさんの元に新たな2ndレンジローバーをお届けするという段取りである。2拠点の得意分野をふんだんに盛り込んだ一台ができ上がるわけだ。このような連携を活かすことでユーザーさんには更にご満足していただけることを確信している。



CA3H0221さてさて、展示場スペースの工事はこんなところまで進んだ。フェンスは取り去られ、地面が均された。閉鎖された感だった空間がグンと広がった。実際に並べられるクルマの台数もグンと増える。
改めて見ると、社屋の壁面が殺風景なことがよく分かる。このあたりも見直す必要がありそうだが、改装費用のコストが頭をチラつく・・(汗)。とにかく、バランスだ。
中学の美術の授業でデッサンを習った。「書き始めたら、いつ中断することになってもそれがひとつの完成形であること」だとその先生は言った。人物を描くとき、手だけ、あるいは顔だけを集中して仕上げていくのではなく、たえず全体を同時に描きこんでいくという手法。この思想は、私の人生のあらゆる部分で活かされている。絶えず全体のバランスを考慮するという意味でもある。


曲にしよう。オートクラフトの店内で流れていたFMラジオから懐かしい曲が聞こえてきた。ビージーズ。私が小学生の時にテレビで観た「Melody」という英国映画の主題歌だった「Melody Fair」。中学に入ったころ、この映画のサントラ盤を買った。今日はその中から。もちろん、映画Melodyの挿入歌。
今夜はBee Geesで、「First Of May」。