CA3H0272ここはレイブリックのピット内、リフトの前。その壁面には頻繁に使う工具やケミカル品がセティングされている。そして注目はホワイトボード。
これは、メカニックのメモ書き用。整備を進める上で必要な情報を瞬時に書き留めておくためのものである。点検を行った場合に特に気になる点を羅列したり、テスターで診断を行った際の数値や。あるいは、ついさっきピットの入り口でお客さまから承った整備内容の覚えなど。使い方は自由。いわゆるカルテは紙とボールペンで仕上げていくのだが、ちょいと書き留めるにはホワイトボードは非常に使い易い。片手が塞がっていても、軍手をしたままでもスラスラ書ける。


untitled一方、こちらはオートクラフト(カーサービス港南)のホワイトボード。ピットの入り口付近にあり、朝礼もこの前で行う。各メカニックが行っている作業の工程を管理するもの。マグネットシートは色分けされており、車検・一般整備・板金と区別されている。そこに、お客さまのお名前と車種、内容が書かれ、予約→作業中→完成
と流れていく。一目瞭然のシステム。

目的は違えど、ホワイトボードは存分に活用されている。あらゆる職場で様々な活用法があるだろう。様々な職場のホワイトボード見学をさせてもらえる機会があれば、それはそれでかなり勉強になるかも。


曲にしよう。
企業で黒板とチョークはほとんど見なくなったが、学校ではいまだに黒板が使われているのだろうか。学校、黒板、教室。何故だか脳が勝手にホワイトボードを尾崎豊さんに繋げてしまった。
私は高校一年のときに煙草も吸ってなかったし、バイクも乗っていなかった。そう考えると、尾崎豊さんの唄は、私の現実とはかけ離れた世界の出来事ばかり。まして、当時としては求めていた世界でもない。なのにどうしてこんなに素直に心に響くのだろう。
今夜は、尾崎豊さんで「15の夜」。


みなさんにご連絡を。明日から三日間、少し早い夏休みをいただきます。その間、私はレイブリックにもオートクラフトにも居りません。せっかく連休をいただくからには、ブログで紹介できるような充実した休暇にしなければ!