CA3H0366え?まだやってたの?そんな声が聞こえそう。(汗)
進行が遅くて申し訳ありません。いちばん我慢してくださっているのはもちろんオーナーさん。申し訳ありません。
外装では主に塗装、そして樹脂パーツなどの交換。内装はシートのレザー貼り替えをメーンに行ってきたが、現在はいよいよ機関部分の整備に入っている。
私のタイミングが悪く、整備中のカットを撮ることができなかったが、今日はエアサスペンションの整備を行った。

CA3H03642ndレンジローバーでは弱点とも言われるエアサスペンションシステムだが、クラシック・レンジローバーではその故障の頻度はかなり低い。その原因は、コンプレッサーやバルブブロックがエンジンルームではなく、フロア下のシャシに取り付けられているため、熱の影響を受けないからである。そうは言っても車暦17年、走行距離も10万キロを越え、さすがに手を加える必要が出てきた。

昨年10月に「来年の夏ごろまでに完成」と、少し余裕を感じながらリフレッシュプランをスタートさせた。気が付けばもう8月。夏休みの宿題状態になってしまった・・。最後の細かな仕上げが最も時間が掛かる部分だが、とにかく大詰め。



陽が落ちても暑いですねえ!こんな夜は持田さんの涼しい声で癒されよう。
私は、持田さんの声の出し方が好きだ。そして、初期の頃の五十嵐さんの時代の曲のほうがどういうわけだが心地よく聴くことができる。
この曲もその頃の代表的な作品。今夜は、ELTで「Time goes by」。