CA3H0371我ながら、あまりにも楽しかったので、出来上がったこのページを何度も見てしまう。
これは7月25日に発売されたランドローバーマガジン57号。そのオートクラフトの紙面広告。
そう、7月12日の記事で木村プロデューサーが土下座していたアレ。この広告の撮影の準備をしていたのだ。
このデザインの発案も木村氏。ある日、オートクラフトでの雑談の中で、「このぐらいのこと、やっちゃう?」と机に手を突いてお辞儀の真似。「羽織の紋にはランドローバーかオーバーフィンチのオーバルマークを入れて」などどジョークで返したが、実は二人とも瞬間的に本気モード。大橋会長はただ笑っていた。
その数日後、私がオートクラフトを数日間離れる際、「レンタルの羽織袴が届くはずなので受け取っておいてください!」と言うと、「ええ?あれ、本当にやるの?」と少し心配そうな会長。ええ、もう撮影の段取りもしています!と突っ走り体制。
撮影の当日、オートクラフトから木村さんと二人でスタジオに出かける際、会長が木村さんに「男前に撮ってやってよ!」と笑顔で後押し。時間の関係でオーバルの紋を貼り付ける準備が整わなかったのが残念だが、人生初の羽織袴をこのタイミングで着られたのには感慨深いものがあった。
ランドローバーマガジン57号、私にとってのもうひとつの創刊号になったわけである。

改めまして、みなさまどうぞ宜しくお願いいたします。


曲にしよう。さて、和服に似合う曲はなんだろう?演歌?
和服とはリンクしないが、とにかく今日は少し志向を変えて和田アキ子さんにしよう。
サビの部分でマイクを遠く離してこの曲を歌うアキ子さんをテレビで見て、子供ながらにその歌唱力に吸い込まれた記憶がある。機会があれば、この曲を生で聴いてみたい。
今夜は和田アキ子さんで「あの鐘を鳴らすのはあなた 」。