品川駅構内でチップ制のトイレを見つけた。たまたまそのトイレに入ろうとしたら、中から出てきた外国人が財布から小銭を取り出して賽銭箱のような箱に小銭を投げ込んでいた。見れば「Tip Toilet」と書かれている。なるほど。昔、アメリカの空港でトイレの入り口に係りの人が居て、チップを払ってトイレを使ったことがあった。綺麗なトイレの維持管理のためのチップなのだ。
私は用を済ませて手を洗い、ポケットの中の小銭を探った。さて、どれぐらいが妥当なのか?相場という意味よりは、今日、このトイレを使わせていただいた代償として。例えば、大ピンチで、あと何秒かトイレを見つけるのが遅れたら・・・、それぐらい切羽詰った状態を救ってもらえたのなら、少々奮発すべきだろう。
正直に言うと、私はポケットの中で、500円硬貨を振るい落とした。そして、もう少し小さな硬貨を掴んだ。更に親指の腹で10円硬貨を探した。しかし、どれもゴツゴツした感じ。10円玉独特の小さな凸凹が見つからない。出入り口であまりもたもたしているのもどうかと思い、適当に何枚かをピックアップしてポケットから取り出した。私は10円硬貨を2枚取り出したかった。それを瞬時に取り出し、スマートに箱に投げ込みたかった。しかし、取り出せたのは100円硬貨ばかりだった。
「小便一回で100円かあ・・。」一瞬躊躇したのは事実。しかし、JRの駅構内のトイレを使ったのは当然のことならが今日が最初のわけがない。おそらく、これまで何百回と利用させていただいている。覚えていないだけで、大ピンチを救ってもらったことだってあるかもしれない。それを思えば100円ポッチでは申し訳ないだろう。
とにかく、今日は100円を箱に投げ込んだ。

今度はちゃんと(?)10円玉を用意していこう。


曲にしよう。ずっと気になっているメロディーがあった。しかし、誰が歌っているのか?もちろん題名もわからない。今日、聞き取れた歌詞の一部をWeb検索にかけると、全てが判明した。といっても、歌っているSuperflyというユニット名も、そして曲名も初耳だった。(汗)
よく耳にしてきたメロディーなのできっと有名なのだろうが、私は知らなかった・・。
今夜は、Superflyで「愛をこめて花束を」。