CA3H1020製作中のクラシック・レンジローバーの様子。エンジンルームの補機類が取り外され、マスキングも完了。いよいよ新たな塗装が吹き付けられる。
これまで、何台ものクラシック・レンジローバーの全塗装を見てきたが、ここまでの作業を行ったのは初めて。実際、ここにたどり着くまでには様々なパーツの取り外し作業が伴う。エンジンが降ろされていることが前提ではあるが、その他の大きな部分では、ラジエター、クーラー・コンデンサー、ステアリング・シャフト、ABSユニット、ブレーキパイプ、ショックアブソーバーなどなど。
ここまで分解すると復元も大変だが、その分我々の楽しみは増し、きっとお客さまの満足感は大きくなるはず。