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いよいよ塗装ブースに入ったクラシック・レンジローバー。ボンネット、ドア、クォーターなどの各パネル類は個別に塗装。あえてクォーターパネルを取り外したのは、トランク内への水の浸入防止のシーラー処理を行ったことと、普段は触ることができないインナーパネルの錆対策が目的。まずこの部分に関しては、新車時のクォリティーよりも間違いなく向上しているだろう。