今更ながら、改めてレイブリック・オリジナルのレンジローバー・スポーツ用「DLEマフラー」の紹介を。
今日、お客さまのご依頼でDLEマフラーを取り付けた。その前に、お客さまから「DLEマフラーはどこから変わるんですか?」と質問があった。触媒の付いたフロントパイプの後ろから、つまりセンターからリヤにかけて交換することを説明すると、「テールパイプだけかと思っていました」と。
これは明らかにレイブリックのWEBサイトの説明不足。恥ずかしながらセールスポイントとなる肝心要の部分が説明できていない。

ということで、今回の作業風景を使って商品説明を。

レンジローバー・スポーツ_純正マフラーレンジローバー・スポーツ_DLEマフラー
左が純正マフラー、右がDLEマフラー。スムーズな曲線で排気効率をアップ。しかし、最大の特徴は等長パイプ部分にある。

レンジローバースポーツ用等長パイプ右バンクからのフロントパイプと、左バンクからのフロントパイプの長さを合わせるために、このように渦巻き形状にしている。センターサイレンサーの手前で1本に集合させているのだが、その前の部分を等長にすることで排気干渉を抑えている。左右の排気がぶつかりあって「バラバラ」と乱れる音を消し、「フォー」という滑らかなサウンドを演出するのが特徴である。もちろんパワーも上がる。

音が気持ちよくなるとついついアクセルを余分に踏んでしまうもの。特に高速道路のトンネル内での反響は気持ちいい。くれぐれも速度超過にご注意を。