CA3H1255エアサスペンションを含め、メンテナンスでオートクラフトに入庫した2ndレンジローバーの整備に取り掛かったメカニックが、ボンネットを開けて「わっ!」と声を上げた。イグニションコイルにプラグコードが刺し込まれている部分でパチパチと火花が飛んでいるのだ。プラグコードをしっかり刺し込み直して、と思ったがうまくいかない。コードを抜いてみてビックリ。コイルのハウジングが溶けていた。プラグコードも黒く焦げている。特に大きくエンジン不調が起きているわけではなかったのでユーザーさんも気が付いていなかったのだが、ここまでくればいつ不調に見舞われてもおかしくない。対処としてはイグニションコイルとプラグコードを交換するしかない。もう少し早く発見できればプラグコードを刺し込みなおしたり、せめてプラグコードの交換だけで済んだと思うと少し残念・・。


クリスマス曲に行きましょう。
私が弾き語ったクリスマス曲の中では、既に記憶からかなり遠ざかっているものもあり、楽譜を見ればともかく、歌詞やとっさのギターコードが出てこないものがほとんどである。しかし、おそらくこの曲はギターも歌詞も現在でもまあまあイイセンいってるのでは?
今夜はWHAMで、「Last Christmas」。