CA3H1390久しぶりのボナティー日記。ラゲージスペースが大変なことになっていることに気がついた。床下のスペアタイヤのスペースが水槽になっていた。誰かがいたずらで水を汲んだのではない。雨水の浸入である。
ガソリンスタンドでいただいたティッシュをここに入れてあったため、それがフヤけて更に酷いことになっている。

ここに水が溜まっている2ndレンジローバーはこれまで何台も経験してきた。ここへ流れ込む水のルートも何通りかある。原因はこれからじっくりと調べていくのだが、今回は、とりあえずリヤゲートのウェザーストリップが悪そうな感じ。
これまでのその他の例では、クォーターガラス回りもあれば、フューエルリッド周辺からもある。クォーターパネルの接着部分も。ボナティー号の原因も数箇所抱えている可能性もある。具体的な修理は年明けからになると思うが、修理の模様を紹介しようと思う。



クリスマスもいよいよイブイブ。私がギターで弾き語ってきたという前提での選曲だけに、懐メロだらけになっているクリスマス曲もいよいよ大詰め。
クリスマス曲でやはりこの曲は外せない。山下達郎さんの「クリスマス・イブ」。学生時代、よく一緒にギターを弾いていた友人とクリスマス・イブを歌ったときのこと。達郎さんの曲はやはりハモリがポイントとなる。クリスマス・イブの場合はこんな感じ。(なんだか分からないかもしれないが・・)
「ウー、ウー、ウウー、ウー、アー、アアアー、アアアー、ウーワー♪」
アルバムでは多重録音で達郎さんの声が次々と重ねられてコーラスになっている。二人で歌うなら、それぞれがそのどれかひとつだけをピックアップして適当にハモルのだが、終盤のアカペラはとても困る。まだ達郎さんのライブに行ったことがなかった我々は、ライブではそのアカペラ部分をどうやって表現していたのか、全く想像がつかなかった。仕方ないから適当にひたすら「ダバダバダバダバ」と繰り返すだけ。それがおかしくて二人で笑っていた。
後に分かったことだが、達郎さんのライブではその部分は演奏もコーラスもしておらず「オケ」でカバーしていたのだった。生で再現しようと苦労していたのは我々アマチュアだけだった・・・。

イブイブの今夜は、山下達郎さんで「クリスマス・イブ」。