今日は水曜日、レイブリックの定休日。睡眠不足が続いていたのでグッスリ眠ろうと思い、目覚ましは掛けなかった。昨夜、せめて7時間は眠りたいと思い、布団に入ったのは午前2時。朝7時半、子供が学校に出掛けるときに一度目が覚めた。布団の中から挨拶だけすると、また眠りについた。
次に目が覚めたのは9時。ああ、オートクラフトではラジオ体操も終わっている・・・、などと考えながら再びまどろみ、結局9時半ごろ布団から出た。寝すぎると起きるときに腰が痛むのだが、今日はギリギリ大丈夫だった。ただ、細胞も「休暇モード」に入っているのか、腕や肩、足の中からは何かが疼くような、起き上がった身体に抵抗しているかのごとく重さを伴った痺れを感じた。
とにかく、今日はスロースタートで行こう!と思い、ゆっくり朝食を食べることから始めた。

今日は、学校の終業式。自宅マンションから小学校の校門まで徒歩1分の下の息子は11時過ぎには通信簿を持って帰ってきた。誰に似たのか、私の息子は宿題を真面目にやる。宿題は終業式よりも少し前にもらってくるのだが、終業式の時点で既にずいぶん進んでいることが多い。夏休みもそうだったが、休みに入って一週間もすると「あとは自由研究だけ」と満足気に笑っていた。冬休みも、たいがい書初めだけを残して早々に終わってしまうことが多い。今年も例外ではない。「小学校最後の冬休みなんだから、宿題なんて止めて父さんと遊ぼうゼ」と誘惑しても、「オレは(子供のころ宿題をやらなかった)マサとは違うんだ!」と反撃してくる。嬉しいような寂しいような・・。
こうやって親とは完全に似ることなく、人類は何千万年もかけて少しづつ進化していくんだなあ、と、強引に納得しかけたものの、外はもったいないほどの晴天。とにかく何処かへ出掛けようと息子を連れ出した。

向かった先は豊田市にあるショートコースのゴルフ場。子供って、どうして教えなくてもこんなことができるようになるんだろう?ってことばかり。ピンは二段グリーンの上の段。距離のあるバンカーショットもサックリと出してしまう。人類の進化の速度は私が生きている間にはなかなか実感が沸いてこないことだが、子の成長のスピードは実に凄まじい。
休みの日には精一杯親バカぶりを発揮させてもらおう。




さあ、しっかり休息もとったし、年内あと一週間、集中して頑張ろう!

今夜のクリスマス曲にしよう。加藤ブログでは再三紹介される1987年の「Merry X'mas Show」。スタジオで松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」が演奏されるのだが、リードギターで参加されたのが高中正義さん。
「恋人がサンタクロース」は、季節感が強すぎて季節はずれには聴く気分にならないし、かといってクリスマスが近づいたからといって急にカーステレオで聴くのも白々しすぎるといった、そんな印象の曲だった。
ところが、この高中正義バージョンを聴いてからは何故だか素直に聴けるようになった。以来、この曲を聴くと、どこからか高中さんのSGの音が聴こえてくるようになってしまったほど。
今夜は、松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」を、Merry X'mas Showバージョンでどうぞ!