オートクラフトは新年5日(水)からの営業だが、レイブリックは水曜定休日のため、昨日6日からスタート。私は、昨日はまだ東京に居たので今日がレイブリックの新年初出社。オートクラフトよりも平均年齢が高いメンバーだが、こちらも特に体調を崩している者もいなくて一安心。さあ、今年も頑張ろう!

c839690a私は筆不精なので、年賀状がとても苦手である。ご挨拶なので得手不得手の問題ではないのだが・・。こんな不義理な男にも、毎年大勢の方から年賀状が届く。
もっとも、レイブリックに届く年賀状はのほとんどは取引業者さんから。しかし、その中から見つかるお客さまからの年賀状は格別うれしい。もう10年以上毎年送ってくださっているお客さまもいる。お子さんが小さい頃にはチャイルドシートに乗って一緒にレイブリックに来てくれていたのに、最近は一緒に来ないなあ!なんて思っていると、もうすっかりお母さんの身長を越えていたりする。それどころか、あの頃はまだお腹にいたっけ?なんてことも当たり前。いやいや、10年前にはご結婚すらしていなかったご家族の写真もある。
2011年の今年は、レイブリックも15年目。私も年をとったものだ。
たくさんの年賀状、ありがとうございました。

ところで、今年の名古屋は寒い。今日の最高気温は6℃。昨日は4℃だったそうだ。昨日も今日も東京よりも2〜3℃寒い。長期連休のあとなので心身共にウォームアップ期間が欲しいところだが、ピットの仕事量的には否応なしにフル稼働。寒くてこわばっている体だけに、特に空調が整っていない環境で働くメカニックたちは無理が生じないように慎重にスタートしよう。


曲にしよう。冬は特に嫌いではないが、こうも寒いとやはり春が恋しくなる。しかし春になってやがて梅雨が訪れると、早く本格的な夏にならないかと思う。季節は巡っていて始まりも終わりもない。強いて言うなら、どこから始まってどこで終わるのか?浜田省吾さんのこの曲の詩は、夏で始まって春で終わる。なんとなく納得もできる。厳しい寒さを乗り越えて、暖かな春が訪れ、さあ行くぞ!みたいな。

 行こう、どんな明日が僕らを待っていようと
 聴こう、どんな音が僕らを待っていようと
 立とう、どんな場所が僕らを待っていようと

私は前を向いて進む省吾さんのこの詩が好きだ。
今夜は、浜田省吾さんで「青空」。

さあ頑張ろう、どんな一年が待っていようと!