アルパイン・ホワイトに全塗装中の、クラシック・レンジローバーの途中経過。三日ぶりにオートクラフトにやってくると作業は順調に進んでいた。ボディーシェルの塗装は終了。
色替えの全塗装のクルマを見るといつも嬉しくなるのはピラー部分。ドアを外して塗ることで、ヒンジはボルトに至るまで奇麗にペイントされる。この後、ドアが付くわけだが、普段は掃除すらしにくいドアヒンジ付近がピカピカなのは本当に気持ちがよい。
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CA3H1495ドアは取り外した状態でまずは裏側から塗装。残りはドアの表側とボンネット、それとリヤゲート。それらが塗り終わるといよいよ組み付け作業に入る。
よし、完成が見えてきた。