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ラゲージスペースで雨漏れしていたボナティー号、内装を取り外し、溜まった水は床下に抜いた。雨漏れの原因を探る際には、内装パーツを外して外から水をかけて調べる方法が一般的だが、今回はどちらにしてもカーペットやトリムを取り外して乾燥させ、清掃も行わなければならなかった。

CA3H1522内装がない状態で水をかけると、リヤゲートのウェザーストリップ部分から漏れていることが判明。さっそくウェザーストリップを新品に交換した。
カーペットなどの内装パーツが乾燥するまでは、数日間この状態。再度、水をかけて他に原因がないかを点検してみよう。

CA3H1528幸い(?)今日の名古屋地方は朝から雪。ボナティー号のルーフにも数センチの雪が積もった。その雪が解けながら流れ落ちる水で確認ができるかも。ところが!昼間になっても解けない・・・。それどころか、氷柱になって凍り始めた。午後2時過ぎ、気象庁のサイトで気温を調べてみると、ナント−1.7℃。真昼間に氷点下なんて!
CA3H1527更に追い討ちをかけるように、ボナティー号のバッテリーはこの寒さで瀕死の状態・・。エンジンが掛からなくなってしまった。とにかく、整備再開は雪が止んで気温があがり、内装パーツが乾いてからだな。
うう〜、寒い・・。