CA3H1568レイブリックにもオートクラフトにも、どちらのお店にも時々遊びに来ていただけるディスカバリー・シリーズ2ユーザーのお客さま、今日はオートクラフトにご来店いただいた。年末年始の休みを使って、根気よくオーバーフェンダーを取り外し、ナローボディーになってやってきた。
雑誌などでは英国内のディスカバリー・シリーズ2のオーバーフェンダー無しをよく見かける。レイブリックのデモカー(未だにデモできないが・・)のTd5もオーバーフェンダーは付いていない。

もともと、オーバーフェンダーの樹脂表面の劣化がきっかけとなり、塗装などの修理をするぐらいならいっそ取り外してしまったら?と考えられたユーザーさん。レイブリックのTd5もご覧いただき、決心に至ったそうだ。
オーバーフェンダーは両面テープで貼り付けられている。その残ったテープを剥がすのが想像以上に大変で、実際に手作業ではとても一日では終わらない。本当に根気が必要な作業なのである。
とにかく、出来上がって見せにきてくださったのだが、あとから思えばとてもラッキーな面もあった。
もし、過去に板金修理を行ったクルマの場合、その修理の方法によってはオーバーフェンダーのラインでマスキングされている可能性もなきにしもあらず・・。もし、そうなっていたならオーバーフェンダーとパネルとの線で塗装の段ができている。そうなっていたらアウト!再びオーバーフェンダーを貼り付けるか、パネルの塗装をしなおさなければならない。もし、これからチャレンジされる方は要注意。

いやあ、スッキリしたこのスタイル、いいなあ!