レンジローバー overfinchヴェスビウス号のOVERFINCHエアロの取り付けが、およそ2ヶ月ぶりに再開。お客さまのクルマの修理や全塗装を優先していたため作業は中断、その間ヴェスビウス号はビニールに包まれて冬眠していた。
今日は仮組みの作業。樹脂製のスポイラーの製品としての精度は必ずしもボディーにピッタリくるものではない。微妙な凹凸を削ってならし、平らな面にしてボディーに密着するように下準備を行うわけだ。
この工程のあと、いよいよボディーカラーが塗装される。そしてボディーに接着。お客さまの塗装修理がひと段落しているこの間に一気に仕上げたいところ。

ヴェスビウス号は冬眠中にバッテリーが上がってしまった。そして車検も切れている。エアロが取り付いたら次は整備に取り掛かる。



さてさて、オートクラフトの店長の神田が今年に入ってブログを始めた。神田がまだレイブリックのスタッフ時代、神田を含めてスタッフ全員に何度もブログ開設を勧めてきた。自主性を重んじて、誰かが始めるのを待っていたのだが、いつまで待ってもスタートしない。
昨年11月、レイブリックのホームページを作り変えた際にスタッフブログのコーナーを作り、半ば強引にスタートさせた。慣れないブログ更新に初めは戸惑いながら、徐々に更新頻度があがってきた。
レイブリックのスタッフブログに感化されたのか、あるいは、ただ一人ブログから取り残されたことに危機感を覚えたのか、年が明けてすぐ神田がブログを書き始めた。
彼は元々雑誌の出版社に勤めていた。もっとも、記者でも編集部員でもなく営業をしていたのだが。しかし、絶えず活字や写真に携わる仕事をしていたわけで、文章に対する対応力はレイブリックの誰よりも長けているはず。ゆえに、それを武器にしてブログで自己表現をすることを勧めてきたのだ。

私の助言では始めなかったブログ、その重い腰をいとも簡単に持ち上げたのはレイブリックというライバルだったわけである。そんな闘争心に燃えたオートクラフト店長・神田ブログはこちらからどうぞ。