レイブリックここは自宅のデスク。といっても、今は私だけのものではない。
二年前に模様替えをした私の部屋なのだが、昨年、東京との二重生活を始めることを機に中二の息子に譲った。ただし、デスクトップPCだけは置かせてもらっている。そして、自宅に帰ったときはこの場所を借りてパソコンを使う。
息子も春から中三に進級する。いよいよ高校受験が迫ってくる。そこで、息子の勉強の邪魔にならないように、鎮座していた私のデスクトップを撤去することにした。
2004年に購入したデスクトップPCも、今では決して絶好調とはいえない。昨年は完全にフリーズしてしまい、バックアップをしていなかったかなりの量のデータを失った。ダメ元でリカバリーをし、その後は再発することなく使用できている。とりあえず、インターネットをするぐらいなら十分使えるが、またいつフリーズするかもしれない心配を抱えながらこのハードディスクにデータを溜め込むことはやはりできない。会社へもっていってサブのパソコンとして使おうかな。

ということで、ノートパソコンを購入。私は、ノートパソコンのキーボードが苦手である。なかなかキーのタッチが合うものがない。キーボートまでの距離と、モニターまでの距離、私の体とそれらの距離のバランスにも違和感がある。そして、最大のネックは一般的にノートパソコンにはテンキーがないこと。せめてテンキーだけは欲しい。
そこで本体サイズは大きくなるが、テンキー付きのノートパソコンを選んだ。それが写真のノートパソコン。早速今日は慣れないキーボードでブログの更新。何度もタイプミスを繰り返しながら・・。

これなら私が東京へ行っている間はノートを閉じて隅に追いやっておけばよい。子供が成長するにつれて、こうして私の居場所はどんどん狭くなっていくのだろう。パソコンのように私も省スペース化を望まれ、折りたたまれて徐々に隅に追いやられていくようである。まあ、既にワイヤレスのような生活ではあるが・・。