レイブリック久しぶりの大工仕事。
最後に作業をしてから一年以上が経っている。ブランクを感じながら、さっそく丸ノコを使って材料の切断。目的は棚作り。

その目的の棚とは、2008年の秋から始めた空中作戦の計画に入っていたもの。つまり、2年以上も凍結していた作業の再開である。
正直、どんどん老視もすすみ、暗くなると巻尺の目盛りも読みづらい。春になって日が長くなり、陽気が良くなったら・・、なんてことを考えていたのだが、数日前にふとヤル気が沸いてきた。
木材を切るとその大鋸屑が舞い、周辺が真っ白になる。ピット内も、もちろんクルマも。なので、作業スペースの都合も重要なのである。
今日の午後、ピットの外の軒先を見ると珍しくスペースが空いている。この間に木材の切断だけ行っておこう!と急に思い立った。さぞスタッフも驚いただろう。
夕方からおよそ3時間、三つの棚を作るための材料をひたすら切った。明日も時間を作って続きの組み立て作業をしよう。


今夜、テレビ番組を観た。「プロフェッショナル 仕事の流儀」。大間のマグロの一本釣り漁師の物語。プロフェッショナルの言葉は重い。「マグロを釣るのではない、マグロに(自分の餌を)選んでもらう」のだと。そのために「できることは全てやる」と。時化の日は沖に出られないから、その間に船のメンテナンスを行ったり。なんだか耳が痛い・・。というか、あらゆる言葉が胸に突き刺さる。オレもガンバロ。

そして久しぶりに曲にしよう。この番組の主題歌、そういえばこんなに素敵なメロディーがあった。私はスガさんの曲の、特にメロディーが好きだ。歌詞は頭に入っていなくとも、ハミングで歌うだけでその世界に包まれるようだ。
今夜は、スガシカオさんで「Progress」。