今日の品川は朝からみぞれ交じりの雪が降り、とても寒い一日だった。最高気温は5度。日が暮れる頃になると、体感気温は更に下がった。

a856ba7fオートクラフトの事務所スペースは中二階にある。私のデスクもそこにある。天井まで4.2メートルの空間を上下で真っ二つに割るように中二階が設けられているので、それぞれ天井までの高さはおよそ2メートル。二階へあがると私の頭は天井スレスレ。それほどまでに天井に近い空間なので室内の温かい空気が溜まる。なので、暖房が効きにくいこんな寒い日でも、私のいる空間はとても温かい。オートクラフトで最も温かい場所である。
夕方、メカニックが用事で中二階に上がってきた。「う〜〜、ダメだ、寒すぎる・・・。」と、顎をガクガクさせながら。寒い中頑張っているメカニックには申し訳ないが、こっちは腕まくりしている状態。

このスペースは昨年の8月に作られ、9月から使用している。秋になり、過ごしやすい季節になっても、2階の我々は汗ダクだった。店長の神田と二人、「冬までの辛抱だ!冬になればきっとここは恵まれる空間になる。そして、業績を上げて、来年の夏までにはこのスペースにもエアコンを付けよう!」と、ウチワで扇ぎながら励ましあった。

そんなわけで、とにかく今の時期はオートクラフトで一番恵まれた場所にいるわけだ。この恵まれた時期にしっかり業績を上げ、夏に暑い事務所と冬に寒いサービス工場の環境改善策の予算組みをしたい。
頑張ろう!



ランドローバー専門店加藤ブログ曲にしよう。
品川のマンションでも時々ギターを弾く。しかし、楽譜は一冊も持ってきていない。今はインターネット上に簡単なギターのコード譜が載ったサイトがある。パソコンに向かって弾き語るという、数年前では想像もつかなかったスタイルである。とにかく、とても便利だ。
最近は、新たな曲に挑戦するだけの余裕はなく、もっぱら昔覚えた曲を繰り返す程度。それでも、すっかり忘れてしまっている曲もあり、そんな場合に楽譜サイトが役にたつ。
ただ、この頃の曲はしっかり体に染み付いている。「この頃」とは、私がギターを弾き始めた高校一年の頃。この頃の長渕剛さんの曲は今となっては教材だったといっても良いほどで、ストロークにアルペジオ、スリーフィンガー、そしてカッティングなど、長渕さんの曲をコピーすることであらゆる奏法を覚えることができた。もちろん、曲も好きだった。
ギター一本で弾き語るライブもカッコ良かった。スタジオ録音のレコードとは全く趣きが違う弾き語りバージョンをしっかり耳に焼き付けてライブから帰ってくると、その記憶が薄れないうちに夜中までギターを弾いたりした。
そんな最中、4枚目のアルバムとしてライブ盤のレコードが発売された。その名も「LIVE」、そのまんま。もちろん、内容も実際のライブそのまんま。記憶だけでなく、記録に残してくれたのがとても嬉しいアルバムだった。
今夜は、その「LIVE」から、長渕剛さんで「逆流」。