「レイブリック」、電話や、もちろん通常の会話でもレイブリックの発音をうまく聞き取ってもらえないことが多い。例えば、買い物をして領収書をいただく際、
「お名前は?」
「レイブリックです。」
「ベイ・・・」
「レモンのレ、です。レイブリックです。」
といったことはよくある。

「ベイブリック」「デイブリック」、間違いで代表的なものはこのふたつ。そして「ベイブリッチ」。あるときは、間違わないように名刺を手渡して領収書を書いていただいたにも関わらず、「ベイブリッチ」と書かれていたこともあった。響きもいいし、分からなくもない。きっと「ベイブリッジ」と重なっているのだろう。
「デイブリッチ」など、それらの組み合わせもある。「レイビー」というのもあって、それはさすがに笑えた。


こんなことがあるたびに、「ネーミングは失敗だったか?・・・」と少し落ち込むこともある。「△□オート」とか「●×自動車」とか、いかにもクルマ屋さんらしい社名にすべきだったか?と。


レイブリック ベイブリッチ今日、名古屋からオートクラフトにクルマ向かう際に横浜経由で走った。首都高横羽線に行けば順当だったのだが、少し遠回りしてベイブリッジを通った。「レイビー」を思い出しながら。
他愛もない話でした。


曲にしよう。
「横浜」、やっぱりいい響きだなあ。多くのアーティストの歌詞の舞台になるはずだ。「名古屋」と唄われる素敵な歌詞はないもんなあ・・。
浜田省吾さんの場合には、「アルバイトを終えて電車で横浜まで帰る頃は午前0時」と。やはりカッコいい曲だ。
今夜は、浜田省吾さんで「路地裏の少年」。