ダブルストッパー、今回のそれは野球の救援投手のことではない。

CA3H1720レイブリックのピットのオイル貯蔵タンク用の台を作った。これまでは、床に直接置いていた。オイルジョッキも、それを受けるバットも床の上。オイルが垂れないようにダンボールなどを敷いていたが、やはり床に直置きは見栄えが良いものではない。
そこで、タンクそのものを台の上に固定し、台の前面を伸ばしてジョッキが置けるようにした。台には重量物対応の大型キャスターを付け、掃除や配置変えの時などに簡単に移動できるようにした。そのキャスターが「ダブルストッパー」なのだ。
キャスターが転がらないようにストッパーが付いているのだが、ローラーが回転しないように、そして向きを変えるための首振りも固定する。一度の操作で二つのストッパーが効くというわけだ。

CA3H1730オイルジョッキを載せる台になる部分を差込み式にした。ダブルストッパーのペダルを確実に踏み込んでから手前の台を差し込むように工夫したわけで、もちろんそれは安全のためのこと。