CA3H20213rdレンジローバーのユーザーさんからチャイルドシートに関する問い合わせがあった。お子さんが産まれ、そろそろチャイルドシートの準備をしようと考えていたところ、ふとリヤシートを見るとチャイルドシートのイラストが描かれたタグが付いている。これには何か意味があるはず。純正品など、安全で機能的なチャイルドシートがあるのでは?という内容。
実際に純正のチャイルドシートはある。しかし、ランドローバー純正品ではなくても車両にフィットする製品もある。ISOFIXという規格で、チャイルドシートと車両のシートがしっかり固定されるように考えられた国際規格である。

CA3H2019座面と背もたれの隙間をのぞくと、そこには金属製のフックが設けられている。ISOFIX対応のチャイルドシートには、このフックと勘合するようなしっかりした金具が取り付けられている。丈夫なシートに対してチャイルドシートを確実に固定することで、事故の衝撃から赤ちゃんの安全を確保するという仕組み。
私自身、このシステムを知らない間に子供は成長し、従来のシートベルトで取り付けるタイプのチャイルドシートで済ませてしまった。もっとも、ちょうどその頃は、ISOFIX対応のクルマにも乗っていなかった。知っていればきっと使っていただろう。次に使うことがあるなら、それは孫を乗せる時かな!10年後?いや、20年先かもしれないな・・・。それまで元気で頑張ろう!



今朝、田中好子さんの訃報を知った。
中学の頃、当時のレコード店の一角にはアイドルやスターのポスターやパネルが売られていた。私が初めて買ったアイドルのパネルはキャンディーズだった。そして私はスーちゃんのファンだった。次々に飛び出すキャンディーズのヒット曲は、レコードを買うまでもなく歌番組を見ているだけでそのほとんどは覚えられていた。そして解散。
解散直前にリリースされた「微笑がえし」は、解散後もしばらくトップ10番組にランキングされ、毎週録画が流されていた。
そこまで流れていてもまだ聴き足りず、私はシングルレコードを買った。「迷子になっていたハートのエースが出てきましたよ」、私が最も好きなフレーズである。ここまで見事に完結されては、解散の名残惜しさをとやかく言えなくなってしまったほど。
トップ10番組で徐々に順位が降格し、やがてテレビでは聴かれなくなった。
あれから何年?あの頃の長久手には、まだ小川が流れていて、メダカが泳ぎアメンボウが滑っていた。そんな風景とキャンディーズがオーバーラップする。あれから、もう33年。いや、まだ33年。懐かしい。
今夜の曲は、キャンディーズで「微笑がえし」。

ご冥福をお祈りいたします。