landrover_rangeroverもしかしたらクラシック・レンジローバーのステアリングホイールのレザー張替えを行ったのは初めてかも。これまで。レンジローバー・スポーツやディスカバリー・シリーズ2そしてシリーズ3は何度か行ったことがある。
今回、レザーの張替えを行ったクラシック・レンジローバーは1991年モデル。走行距離は14万キロを越えている。事前に写真を撮っておかなかったのは失敗だったが、レンジローバーのレザーがいくら丈夫とはいえ、さすがに表面が擦れてきたりステッチが解れてきたりしていた。
これが完成したステアリングホイール。色を変えたり、パンチングレザーを使用したり、張替えの際には個性を表現することができる。しかし、今回はオリジナルに忠実に、レザーのカラーも元色を再現した。車齢からすれば、実に20年ぶりのリフレッシュ。
運転中は絶えず手で触れ、視界のどこかに入り続けるステアリングホイール。ここが気持ちよくなると、運転そのものが楽しくなる。10年、20年に一度の数万円の費用対効果はかなり大きい!