ディスカバリー4_ランドローバーオートクラフトで初めてディスカバリー4のオイル交換作業を行った。作業を始めたメカニックが、エンジンルーム内にペンライトを当て、レベルゲージを探している。しかし無い。
そこでハンドブックで「エンジンオイル」項目を確認。レベルゲージはデジタルになっていた。メーター内に表示をさせて確認するのだ。「おいおい、メカニックを信用していないのかい?」などと作業担当者は皮肉を言う。「ホントだ、お前は信用されていないようだ!」と笑いが出る。ハンドブックによれば、仮にオイル量が少なければ「0.5リットルホジュウ」という表示が出るとのこと。いやいや、すごい時代になってしまった・・。
ま、分かりやすいということで素直にクルマの言うことを聞くことにして、ただ厄介なことは、オイル量を正確に測るために、エンジンを切ってから10分経たないとクルマはオイル量を表示してくれないことだ。その間、作業が中断してしまう。ボーっと待っていても無意味なので、その時間を利用してタイヤ空気圧点検など、簡易点検サービスでもしたらお客さまに歓んでいただけるかな。