レンジローバースポーツヴェルビウス号にOVERFINCHエアロキットと22インチスーパースポーツアルミホイール、エギゾーストシステムを組み付け、目標にしていたカタチは完成した。
しかし、車両に不具合発生。フロントのパワーウインドが左右とも動かなくなってしまった。まずは簡単なところから、フューズを点検。フューズBOXを点検してみてビックリ。フューズは左右それぞれの回路に設けられていた。それが同時に切れることは考えられにくい。しかし念のため見てみた。やはり左右とも正常。
こうなると、回路図とのにらめっこが始まる。どこがどうなったら左右同時に作動しなくなるのかを推理する。ところが、回路図には表現されていない部分が出てきた。それはECU、いわゆるコンピューター、その中身の構造は資料には表れていない。点検を進めながら消去法で原因に向かうと徐々にECUに迫ってきた。レンジローバー・スポーツの場合、パワーウィンドのECUはモーターと一体になっているようだ。とたんにパーツ代が心配になる・・・。
残念ながら今日はここまでで時間切れ。続きは明日以降。
早く乗り回したいのに、窓が開かないではそうはいかない。
とりあえず、オーバーフィンチ/ヴェスビウス、仮デビューというということで!