HID、一度そのヘッドランプの明るさを経験してしまうと、もう従来のハロゲンでは満足できなくなる。というか、私の場合は不安で夜の運転が怖くなってしまったほど。
今日、レイブリックで行った作業は、ディスカバリー・シリーズ2(M/C後)のハロゲン式ヘッドランプを、HIDランプに交換すること。ポイントはHIDランプ回路に必要なバラストという安定器の配置場所の工夫や、それらの配線類の処理。
ディスカバリー・シリーズ2の場合は、H7という小型ハロゲン球が規格サイズであり、つまり、収まるスペースも狭い。しかし、幸いなことに、最近の市販HIDバルブやバラストも小型化されており、スペースで悩むことは少なくなった。今回も、問題なのは配線の取り回しだけ。

ランドローバーディスカバリー

裏蓋(写真左)の中央をホールソーでくり抜き、グロメットを通して配線を組み込む。そして防水のためにシーラーで処理(写真右)。今日は、あいにくの雨で湿度が高かったせいか、なかなか乾かず、いそいで取り付けてあとでヘッドランプユニット内に湿気が入っては元も子もないので、今日の作業はここまで。

ディスカバリー2ここまでくれば、明日、ヘッドランプユニットを車体に取り付けるだけで完了。終わったも同然。
とういうことで、点灯式は明日。