CA3H2174これは市販のバックカメラのワイヤハーネスの一部。白いコネクターから端子を抜き取ったところ。カメラからモニターへ渡るワイヤハーネスを、できるだけ目立たないよう配線することを私はいつも心がけている。もちろん、過去に数多く作業を繰り返してきたナビゲーションの取り付けや、最近ではETC車載器なんかもそう。
例えば、狭い場所にワイヤーハーネスを通したいと思い、コネクターが邪魔になる場合には写真のように一旦端子を抜き取っることもする。
実は、この写真、そんな作業風景を記録したつもりではなかった。抜き取った端子を間違えないように復元するためなのだ。まあ、「赤、緑、黄・・・」とメモをとることと同じ目的である。

CA3H2244最近、自宅ではこんなことがあった。模様替えの際、電話のモジュラーコンセントを別の部屋に回して取り付ける必要が出てきた。電話回線の知識がない私は、このように写真を撮った。そして隣の部屋のコンセント部分に取り回した配線に対して、これと同じようにモジュラーコンセントを取り付けた。
ほとんどの場合、携帯電話は自分の近くにある。紙とペンがなくても大丈夫。いや、紙とペンがあっても携帯フォトのほうが簡単確実である。


そういえば、レイブリックのメカニックは携帯フォトをこんなふうに使っていた。
例えば、2ndレンジローバー。車検整備などでスペアタイヤの空気圧を点検する場合、ロードスペースにお客さまの私物が載っていることもある。それらを一度クルマから降ろさないとスペアタイヤにたどりつけない。数点ならともかく、アウトドア用品や洗車道具、ベビーカーなどが、キッチリとレイアウトされて収まっているケースもある。そんな場合には荷物を降ろす前にテールゲートを開けたところの写真を撮っておく。そうすれば、点検終了後に大切な荷物を元通りの位置に復元することができる。
携帯フォトとはズレるが、携帯電話の機能で、翻訳を使うケースも増えてきた。診断の際に使う専用テスターで表示された英単語の意味がわからない場合などである。辞書を取りに行ったり、パソコンの前に移動したりするよりも早く解決できる。

携帯電話の便利機能は、これからも更に進化していくことだろう。効率的に使いこなしていこう。



さあ、今夜は携帯電話が登場する曲を。
アドレス帳にその人の誕生日を登録しておけば、その日になればアイコンが確実に知らせてくれる。
彼女に「誕生日おめでとう!」ってメールをしたら、「どうせ、忘れていたくせに!ケータイが教えてくれたから思い出したんでしょ!」と・・・。
推測するに、そんなぎこちない二人の様子が唄われているようである。
今夜は、Mr.Childrenで「Another Story」。